電子カルテ連携を前提に、かんたん再来受付・順番待ちの見える化・予約リマインド・健診のペーパーレス化まで。 外来運営の負担を軽くしながら、患者さまの通院体験を高め、新たな増収機会も生み出します。
医療ナビは、現場のこうした課題に一つずつ応えます。
「あとどれくらい?」の問い合わせ対応に追われ、患者満足度も低下。
受付窓口に行列。確認や案内に人手と時間がかかる。
予約のド忘れによる無断キャンセル。リマインド電話の負担も大きい。
用紙の印刷・郵送・保管にコストと手間。データ活用もしづらい。
対象外の患者への受診勧奨・継続フォローまで手が回らない。
栄養・生活指導が続かず、来院が途絶える患者が出てしまう。
電子カルテ連携を軸に、来院前から来院後までを支えます。
スマホのQR/バーコードを再来受付機にかざすだけで受付完了。当日の診察予定も表示し、窓口の混雑を緩和します。
順番・待ち人数をリアルタイム表示。診察・会計・院内処方の順番をアプリにPush通知し、院外待機も可能に。
予約状況を表示し、1週間前・前日に自動通知。受診忘れ・直前キャンセルを抑え、リマインド電話を削減します。
過去の受診・処方・検査をいつでも閲覧。QR読取で服薬登録、相互作用・併用禁忌チェックにも対応します。
バイタル・病歴・食事・検査結果を管理。Bluetooth機器の測定値を自動連携し、AIが個別の健康アドバイスを提供します。
企業・病院単位で健診結果を統計管理。用紙・人件費を削減し、健康経営支援サービスへ展開できます。
電子カルテとの互換性を重視して開発。予約・順番待ち・再来受付・診察予定・受診履歴をリアルタイムに表示します。患者IDから専用データを安全に取り扱い、臨床研究・予防/未病調査などのデータ活用も可能です。
バイタル・ライフログ・特典など、多数のサービスと連携しています。
2012年〜、長期にわたる安定運用の実績があります。
QOLMS をベースにした PHR アプリを Microsoft Azure 上に構築。健康手帳・受診履歴・来院予約・各種呼び出し・電子診察券・家族ユーザー切り替えを提供し、約9,000名がご利用(2026年7月時点/2024年9月提供開始)。小児科では院外待機で院内感染防止に、紙の予約票廃止で利便性向上に寄与。
株式会社医療工学研究所が提供する通院支援アプリ「ツーイン」に QOLMS 基盤を提供。通院予定のリマインド、待ち人数のリアルタイム表示・通知、処方・検査結果の確認などに対応します。前橋赤十字病院(群馬県前橋市・555床)を導入第1号として2025年7月に提供を開始しました。
| プラン | 主な対象・用途 | 価格 |
|---|---|---|
| 健康サポートプラン | PHR・健康手帳を中心に、患者の日々の健康記録を支援 | 個別ご提案 |
| 外来サポートプラン | 通院支援・医療ナビ(再来受付・順番・予約・リマインド)中心 | 個別ご提案 |
| 健診サポートプラン | 健診ペーパーレス・企業健診管理・健康経営支援 | 個別ご提案 |
| コルムスセットプラン | 全機能を網羅した「全部入り」プラン | 個別ご提案 |
※ 価格は導入規模・連携要件により異なります。詳細は個別にお見積りいたします(要見積)。
まずはお気軽にご連絡ください。
現状の課題・ご要望を整理します。
最適なプランを個別にご提案します。
電子カルテ連携の調整・初期設定を行います。
院内・患者への案内と運用をスタートします。
運用後も継続的にサポートします。
情報の閲覧は患者が許可した医師・医療関係者のみ。本人同意を前提とした設計です。
職種に応じて閲覧できる情報の範囲を制御し、過度な開示を防ぎます。
救急搬送時に、血液型・アレルギー・既往歴・かかりつけ医などを共有し救命を支援します。
国内クラウド基盤で暗号化通信・閉域接続にも対応。電子カルテ連携を前提に開発し、厚労省ガイドラインを踏まえて運用します。